T-VIS加廃止

2005/9/10

1,2型エンジンにT-VISと呼ばれる装置が付いています。トヨタ・バリアブル・インテーク・システム?の略なんですかね?
見た感じ抵抗になってそうだし、廃止しても極度に下が悪くならないという情報から、今回廃止することにしました。


これがそのT-VISです。中央のダイアフラムにバキュームホースがつながれ、負圧時はバタ弁が閉じ、正圧になると開くという、機械的な装置です。

とりあえず分解。


2ピース構造になってます。バタ弁はネジで止まってます。外れないようにしてあるのか、かなり硬いです。


バレました。


洗浄後、加工します。シャフトが通っていたところに穴が開いてますので、このまま使うとお隣さんへこんにちはとなります。
また、中央の縦棒も邪魔なので切り取ります。


ボッシュのジグソーは角度が付けられるので重宝します。


ヘッドに装着した状態。すでに上のほうは削ってますけども。
切断位置によってはかなり削らないといけないことも。


同時にポートとの段差もなくしていきます。


穴埋めを行います。穴内部を荒削りし、入り口をフランジ状に削り、飛び出してこないようにして、内部にポッティング材を入れ、耐熱パテを埋め込みます。


硬化後、削ります。



場所が入れ替わり立ち代りしたりしてますが。