パワステオイルクーラー取付

所要時間 120分
難易度 ☆☆☆

1,使用部品


・パーマテックスATオイルクーラー 250×130×15 ホースφ10
 

2,選考基準

 205でも使って冷却効果はありますし、エンジンオイルクーラー設置のため、省スペース化です。

3,取付

今回はますだはサポートです。自分の車はオーナー自身ががんばるというガレージ底力の掟なので、作業はほとんどシュウヘイが行います。どんくさいことしてたり、難しい部分があればますだがすることも。



まずバンパーを外します。

RCのバンパーは結構簡単に外れます。コーナーマーカー外して・・・
詳しい外し方は割愛します。


ターゲットはここです。

ここにエンジンオイルクーターを設置するために、パワステの配管が邪魔なんです。なので、これを外して、今回のコアをつけるというワケです。

185にはフロント側にファンがあるため、スペース的に非常に辛いです。
パワステ用のコアをどこにつけるか悩んだ挙句、ホースが届きそうな場所を探してみると・・・


I/Cラジエターとコンデンサーの間なんかどうやろか?と模索中・・・
どうやらホースバンドが締めにくく、隙間がなさげ。

ホースバンドを締めてから取り付ければ?とシュウヘイに言われたけども、メンテで増し締めも出来ないし、漏れチェックも出来ないので、あえなく却下。こういう細かいところを考えながらつけていかないと、あとで苦労することになりますね。

あとはファンとの間に挟むことも考えましたが、さらにスペースが悪くなるので、仕方なくホースを準備することに。

近所のブレーキ屋まで行って、2mほどホースを買ってきました。
急がば回れとはいつものことです。はい。

ホースに余裕があるので、取り付け場所は自動的にMTオイルクーラーの後ろで決まりです。


コアサイズが上下のステーにジャストフィットしました。


インシュロックで固定するだけのお手軽仕様です。


ホースを引き回します。


正面からはこんな感じ。



内側のホースはこんな感じ。

つけ終わったら、フルード入れてロックtoロックでエア抜いて終わりです。

続いて、オイルクーラーの取り付けをおこないます。