エンジンオイルクーラー取付

所要時間 5時間
難易度 ☆☆☆
2006.10.23

1,使用部品



・大森 移動式オイルブロック P-360
・汎用 ステンメッシュホース
・セトラブ オイルクーラー19段
・ホースジョイント 90度×2

2,選考基準

 オイルブロックは205からのおさがりです。クーラーコアをつけるのと、油温、油圧を測定することを目的としました。

3,取付

昨日パワステクーラーが終わり、その続きです。
バンパー類はすでに外れてます。

今日も9時集合にしてたので、シュウヘイが起きるのか昨日と同じく12時を過ぎると予想してたのに、あっさり9時15分に登場した。予想ハズレだけども遅刻(-.-) シュウヘイにあまりやる気は感じられない。


スペースのあいたここにコアを取り付けます。



とまあ、写真がないようですけど、すでにホースを切ってたりします。
切断ディスク(通称トカゲ)の新品がなく、磨り減っちゃっててシュウヘイも悪戦苦闘。借りもんだから文句言えないしね。


185のオイルフィルターは205で言うところのオイルクーラーのところなので、取り出し位置がここになります。O2センサーが邪魔なので、配管がややきついです。


移動先のフィルターはABSのアクチュエーターがあるべきスペースへ。
パワステ配管の固定ボルトにステーを作って固定しました。
ここは交換の際にオイルの流出と交換のしやすさ、配管の取り回しを考慮してこんな感じになりました。

油温センサーと圧力センサーも取り付けます。


取り回しはこんな感じ。INとOUTの配管の上下関係を考慮し、オイルブロックの方向を決定。無理なく、干渉せずとかなり考えましたよ。


配管はホールソーで穴あけしてサンディングしました。


コアの取り付け状況。右上をステーを作ってボディキャッチのボルトへ取り付け。あとは下の両サイドをリインホースメントの下側にステーを作って固定しました。


ホースジョイントは10ANの物を使用。バンパー、アンダーカバーの干渉も考慮してこの形になりました。


ファンとのクリアランスはご覧のとおり。約1cmぐらいですかね?右側で光ってるのが固定用で作ったアルミステーです。

そんなこんなで、取り付け終了。
後はオイルを入れて、イグナイタコネクタ外してクランキング。ある程度オイル補充してエンジン始動。だいたい500cc入りました。

もちろん漏れは皆無でした。

取り付けが完了すると、ますだは暑さでヘロヘロ。今日の夜勤を考えると、だるさだけが倍増。早めに戦線離脱。復旧はシュウヘイにお任せしました。
夜勤でもヘロヘロだったので、夜勤前にはもうしたくない。ブローのときはそうでもなかったが、体力も劣ってきているんだな。

サーキット走行をしたらレポート追加します。





後日メーター取り付けを行います。