ミッション合体
2002/4/16

大きな山場を迎えました。
簡単にいくだろうと思いきや・・・


左は社長。こればかりは手伝って貰うことに。(いそがしいのにすんません。)
ミッションとの高さを合わせるために板をしいてエンジン固定中。
社長はここまででかいエンジンをおろしたことがないため、固定装置を所有していない。
ありきたりの木片を使い微妙に位置修正。

プラス昼勤前の後輩に来て貰い、3人でいざ勝負。

10時半からやってみたものの、トランスファーが邪魔でなかなか平行にならない。
手が空かないので写真も撮れない。
12時まで3人でがんばったが、だめ。
後輩は会社に行ってしまった。社長は車検やらいろいろで忙しいそうなので、自分でやるときっぱり。
昼飯抜きで、チャレンジ。
そこで社長が、ディスクをミッション側に差し込んでみたや?
ん?やってない。実に基本的なことなのだ。これを怠っていたとは・・・
つまり、ディスクと、ミッション側シャフトのギザギザを合わせて確認しなければならないのだ。
むしろ信用しすぎていたのかもしてない。
社長は昼飯に行ってる間、またばらしてはめてみた。

はいらんぞ?

冷や汗たらり。予期せぬ事態が起こった。
まじかよ?はこのことである。
夕方にはエンジンを搭載しければならない。
そのために有給も取った。すべてが台無しだあ゛ーーーー。(T0T)

箱を見ると3S-GT SW20とある。
もしかして205と違うのか?
あわてて、自宅に戻りOS技研に電話した。
「一緒ですけどねえぃ。じゃあ送ってみてください、代替えを送りますので。」
一緒ならはまるはずだ。

またまた工場へ戻りはめてみた。
すこっ!
やった。やりました。
すでに24時間寝てないため平衡感覚が麻痺してたようだ。
何回か無理矢理はめようとしたため、金属くずや先端にバリができていたためだった。
しかも強化クラッチと言うことで遊びもほとんどない。
よし、これならいけると、ジャッキ3台を持ち出し、微妙修正。

いままでは無理矢理押し込んでいた。しかし、今度はきっちり合わせていく作戦だ。
コンバトラーVが合体するよりも微妙なのである。
これをオペレーションVと名付けよう。(とくに意味はない)

ノギスでエンジンとミッションとの間を測り、前後左右合わせていく。
一人じゃなかなか難しいが、それは気合いと底力でがんばらないと。

そして位置合わせすること2時間。
ゆっくりとボルトを締めていくと、こくっ!
手応えあり。にやり( ̄ー ̄)

まだはまったわけではないので、ゆっくりとボルトを締めていく。
長いボルトから、本締め用のボルトに換えたとき、すでに入ってることを確信した。
そしてついに合体に成功したのである。
予定より遙かに遅れ、5時間の格闘。本当に手こずった。
でもこれで一人でできることが証明された。
みんな4駆のミッションをやりたがらない意味が分かった。
でも1回やれば自分のもの。次は簡単だね。