クラッチ組付
2002/4/16
夜勤明けの今日から3連休。有給取ってラストスパートです。
2日後にはエンジン始動予定。
純正クラッチはまだ半分以上残ってましたが、せっかくなので強化クラッチに換えることに。
選んだのはOSのスーパーシングル。
ツインにするほどパワーがないし、これなら400馬力までは対応するらしい。
意味のない高いクラッチ入れる必要はないと思ったからでした。
フライホイールは軽く、4.5キロだったっけ?
気持ちよく吹けそうな感じです。
さて、まずはレリーズベアリングを交換します。
レリーズベアリングはクラッチカバーを押す物で、常時回転してるため、交換が必要です。
10万キロなら平均3000回転と考えて・・・計算できん!
このクラッチには専用設計品がついてるので安心です。

左がOS技研、右が純正。
見たところOSの方が厚いです。
フライホイールが薄いからでしょうか?

うっ、汚い。
ここにクラッチが収まります。
まずグリスポイントから。グリスはモリブデンを使用しました。
シャフト右のボールジョイント。ここはフォークが収まります。

フォークのボールジョイント部、レリーズが当たる内側です。

あっという間にフォーク、レリーズ押さえ金具がはまります。
さてエンジンの方にクラッチを組み付けます。

おっと忘れていた、クランクシャフトリアシール。
オイルを塗って組み付けます。いつもと同じめがねで叩いてね。
さて組み付けですが、フライホイールはめて、クラッチ切るとカラカラいうディスクはめて、クラッチディスクはめます。
仮締めしてセンターを出します。
センター出さないと、ミッションがうまくドッキングしないのね。

センター出し工具。社長からお借りしました。
これやって本締めします。

あん?トルクは何キロだったけ?

こんな感じで無事完成。