バルブ当たり面計測
2002/2/18

今回はバルブの当たりを見てみることにしました。
ブロー前は圧縮に問題はなかったようです。
費用を極力抑えるために、バルブの交換やシートカットしたくはないんですけどね。
そのためにも現状把握と言うことで。


 
これが光明丹と言う代物。なかなかその辺に売ってないですね。これで950円。まあ妥当な値段かと。
なかはだいだい色の粉ででバスクリンのようです。残った分は風呂にでも入れようかねえ。
光明丹は機械部品の当たりを見るためのもので、片方に光明丹を塗り、相手側に付着したところが当たっていると判断します。
ちゅーことで、バルブに光明丹を塗ります。

こんな感じで均等に塗ります。


たこ棒に付けてヘッドに押しつけます。このとき回してはいけません。


当たってるような、当たってないような・・・
塗り方が足りないのか、ちょっと途切れてるところもあるようです。
バルブは回転するものですし、どこで押しつけても隙間があってはならないですね。
気にくわないのでJUNにシートカット加工に出すことにしました。
バルブは新品使用の予定。あと10万キロ持たせるために・・・

シートカットとはヘッドのバルブが当たるとことをシートと言い、これを当たりが出るまで加工することを言います。さらにセット長あわせの加工はバルブの突き出し量を揃えるようにシートカットを施すと言うことになります。セット長が違うとリフト量も変化するため、調整が面倒になりますね。まあこの辺はシムで調整したいと思います。