バルブ摺り合わせ
2002/3/27
ヘッドの形ができたと言うことで、いよいよバルブの摺り合わせを行います。
摺り合わせとは、ヘッドのシート部分とバルブとの当たりを付けることで、圧縮が抜けないようにするものです。
今回は、シートカットを施し、バルブも新品を使用することでかなり当たりがつきやすいようにしました。
摺り合わせを行う前にシートへの当たりのチェックをしてみます。

摺り合わせをしなくてもいいぐらいきれいについています。
当たり面は写真では光明丹がはみ出してるので、かなり大きく見えます。
では当たり面も確実にするために摺り合わせを行います。
用意するものは、

タコ棒とバルブコンパウンド(細)です。
シートカットを施してるため、コンパウンドは細目だけです。
最初、シートカットはしないつもりで中目も用意してましたが無駄でした。

タコ棒は大きいのものはIN側だけしか使えなく、EX側は小さいタコ棒を使います。
なぜか正座してますが・・・

バルブとシート部にコンパウンドを付け、はい、叩く、叩く、はい、こする、こする、はい、叩く、こする・・・
約2分で完了しました。
ちゅうことで1時間ぐらいで終了しました。