サスペンション3
(TRD車高調編)

所要時間 4時間
難易度  ★★★☆☆

1,使用部品

 TRD  SUS KIT for CIRCUIT 車高調 減衰力4段調整
      スプリング F10k R8k


2,選考基準

 前回交換したTRD純正形状ショックとスプリングがへたりを見せた。
ついに車高調かといろいろさがしてみたところ、205用はTEIN、C-ONE、
J-SPEEDとこのTRDぐらいしかない。
 TEINはストリート用のHAダンパーしかラインナップされておらず、価格の面から
みても、TRDは安く、性能がよいとの情報から決定した。

3,車高調組み立て

 まずは足を作ることから始まります。正確にゆっくりと時間をかけてやりましょう。
 はじめに説明書をよく読みましょう。そして部品の確認。問題なければやっていきましょう。


バンプラバーを切り取ります。左側の部分を使用します。


アッパーを借り組みします。切りかきがあるのでしっかりあうかどうか確認します。


続いてダストシールとアッパーを組んでみます。
ここまで問題なかったら、次は本作業に移ります。
 

リテーナーをねじ込んでおきます。


ショックアブソーバーをシェルケースに固定します。中央の黒いナットで締めます。
このときシェルケースの上面からナットの上面までが8ミリ以下であることを確認します。自分の場合ちょうど8ミリでした。


先ほど仮組みしたとおりにバネを中に入れて、アッパー部分のナットを締め込んでいきます。固定できたらリテーナを閉め込んでいきます。
標準車高では55mm合わせるようになっています。


同じようにして2本とも組みます。


リアも同じ要領で組みます。左はTRD純正形状ショックです。
しかしTEINのバネはすんごい巻き方してるのね。^^;

4,取付
 
 スーパーストラット組み付け第3段。今回は省略します。
 詳しくはサスペンション2で紹介してます。

 毎回格闘しているスーパーストラットですが、なれれば何でもないもので、
 ハンマー一発パコーンととれました。よって組み換え自体は1時間40分で終了しました。

  
        フロント                   リア