
所要時間 4時間
難易度 ★★★☆☆
| 1,使用部品 TRD SUS KIT for CIRCUIT 車高調 減衰力4段調整 スプリング F10k R8k ![]() 2,選考基準 前回交換したTRD純正形状ショックとスプリングがへたりを見せた。 ついに車高調かといろいろさがしてみたところ、205用はTEIN、C-ONE、 J-SPEEDとこのTRDぐらいしかない。 TEINはストリート用のHAダンパーしかラインナップされておらず、価格の面から みても、TRDは安く、性能がよいとの情報から決定した。 3,車高調組み立て まずは足を作ることから始まります。正確にゆっくりと時間をかけてやりましょう。 はじめに説明書をよく読みましょう。そして部品の確認。問題なければやっていきましょう。 ![]() バンプラバーを切り取ります。左側の部分を使用します。 ![]() ![]() アッパーを借り組みします。切りかきがあるのでしっかりあうかどうか確認します。 ![]() ![]() 続いてダストシールとアッパーを組んでみます。 ここまで問題なかったら、次は本作業に移ります。 ![]() リテーナーをねじ込んでおきます。 ![]() ショックアブソーバーをシェルケースに固定します。中央の黒いナットで締めます。 このときシェルケースの上面からナットの上面までが8ミリ以下であることを確認します。自分の場合ちょうど8ミリでした。 ![]() ![]() 先ほど仮組みしたとおりにバネを中に入れて、アッパー部分のナットを締め込んでいきます。固定できたらリテーナを閉め込んでいきます。 標準車高では55mm合わせるようになっています。 ![]() 同じようにして2本とも組みます。 ![]() リアも同じ要領で組みます。左はTRD純正形状ショックです。 しかしTEINのバネはすんごい巻き方してるのね。^^; 4,取付 スーパーストラット組み付け第3段。今回は省略します。 詳しくはサスペンション2で紹介してます。 毎回格闘しているスーパーストラットですが、なれれば何でもないもので、 ハンマー一発パコーンととれました。よって組み換え自体は1時間40分で終了しました。 ![]() フロント リア |