
| HSR九州 | ||
![]() BEST TIME 1'32'152 <所在地> 熊本県菊池郡大津町平川1500 0962-93-1370 サーキットHP |
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| <サーキットデータ> 1周 2291m ライセンス不要(初回のみ講習。受講票取得500円) スポーツ走行 4,100円/25分 計測器1,050円/1日(タイムバトル参加の場合、計測器込1,550円) 走行日は4輪走行会日程に限る。 |
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サーキット概要 普段行くサーキットですが、1周3キロと短くてタイムは1分40秒前後と周回数も多く、練習にはうってつけ。タイトなコーナーから1km近いストレートでトップスピードは180キロ前後とハイスピードも楽しめる。 何よりも走行料金の安さ。サーキットライセンスは不要で長袖、長ズボン、手袋、ヘルメットで手軽に楽しめるのもこのサーキットのウリでしょう。また年間を通してのタイムバトルが開催されており、各クラスに分けて自分の位置が確認できる。これが私が通う唯一の理由だったりします。ただし、週末や祭日にしか開催されないのと、月に多くて4回程度と少ないことがネックです。週末休みの少ない私としてはなかなか都合が付かないですね。 |
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| 走行 サーキットでは珍しい左回りで、右フロントタイヤへの負担も大きいです。 まず目を見張るのが1コーナー。やや右からの左コーナーで30R同士の切り返しですが、ここは左コーナー重視のアプローチで抜けます。次の2コーナー目はきつい20R。手前から進入すると曲がりきれずにコースオフしてしまう。やや奥から入っていくのがベスト。ここからは150Rの切り返しで4速まで一気に駆け上がる。 そして85Rの高速コーナー。205はいつもアンダーが出てしまう場所ですが、ココの出口速度が次のストレートの伸びに大きく影響してしまうため、じっと我慢のコーナー。ストレートは180キロ速度が乗ります。ストレートエンドの65Rへ進入は100m手前からのブレーキングがベスト。手前からクリップにつき、その先の40R手前縁石を目指すと速いようです。その40Rも次の短いストレートに影響するので素早く脱出する。次のS字は30Rと40Rのコンビネーション。30Rを手前から進入すると、次の40R奥の曲がりで詰まってしまうのでやや奥から攻める。最後コーナーは下りながらの40Rと35Rの複合で、コースいっぱい使うより半分程度に納めた方が速く、ホームストレートへの速度の伸びがよいようです。 戦歴 毎年1回は走りに行くようにしてますが、タイムはまちまち。人間も車もご老体でこれ以上出るのかどうか・・・。 2001年 1'36''342 2002年 1'34''477 2003年 1'37''682 2004年 1'32''830 2005年 1'35''043 走行会参加報告 2002.9.22 2003.10.12 2004.4.10 2006.11.25 |
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| オートポリス | ||
![]() BEST TIME 2'22'345 <サーキット所在地> 大分県日田郡上津江村大字上野田字尾ノ岳1110-12 0973-55-1111 サーキットHP |
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| <サーキットデータ> 1周 4674m サーキットライセンス初回20,000円 更新15,000円 スポーツ走行平日3,000円/25分 日祝4,000円/25分 (レーシングスーツ、レーシングシューズ、グローブ、ヘルメット要) AP走行会14,000円/25分(一般服で参加可) |
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サーキット概要 大分県の山奥にある1周4,674mのスケールのでかいサーキット。国際サーキットと呼ばれているだけに、エスケープゾーンも広めに取られています。昔は大きなレースも開催されてたようですね。最近はどうなんだろう?一般人の走行としては昔は多額の費用が必要で貸し切りにして走行しないとならず、何人かで持ち寄って走ったものでした。今では一般走行も気軽に行うことが出来るようになりました。 走行料自体は平日3,000円と大変リーズナブルで、ただ年間のライセンスが必要であるということ。そしてレーシングスーツ、レーシングシューズ、レーシンググローブとまさにレーシングな装備も必要なのです。なにより気分はレーサーというイニシャルコストはかかるものの、買ってしまえばかなり楽しめると言うことです。 私の住んでいるところから、3時間ぐらいかかりますので、HSRの2時間に比べればやや遠く感じます。しかし、これだけの距離に国際格式なサーキットがあるということは喜ばしいことですね。 ショップがサーキットを貸し切る走行会も開催されてますので、さらに気軽に走行できるようになりました。 |
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走行 まず1コーナーはやや下りのブラインドコーナーの40R。220キロからのブレーキングは150mぐらいから踏んでいきます。クリップが見えないのでどうもオーバースピードになりすぎます。またブレーキが強いとリアのトラクションが抜けます。 そこからも240Rをすぎ4速全開。んでまた50Rとややきついコーナー。ここでアウトいっぱいにふくらんでしまうと、次の50Rで失速してしまうので、やや奥にクリップを取り、コース真ん中付近までで立ち上がる。 そしてきつい30Rは壁で先が見えず、クリップをとる場所が難しい。これを抜けると100Rですが、登りでアンダーが出やすく、コース中盤から奥にクリップを取る。 その先はもっとも先が見えないと言われる30Rのジェットコースターコーナー。登りから下りのコーナーで先が見えず、加重も抜けやすく、突っ込みすぎると曲がりきれず壁にドカン。そこからはかなりの下り勾配。4速全開手前で60Rへ進入。ここは下りから登りでもっとも前加重がかかり、205には気持ちいいコーナリングするポイント。 そこから登りのS字。80Rから50Rまで徐々にきつくなる連続コーナーで、完全なプッシュアンダーに見回れる。ここのラインはまだ攻略できてない。最終コーナーの85Rはコース真ん中付近から進入。奥でクリップを取れればいいが、タイヤがたれてクリップに付けない場合は、インベタでゆっくり走る方がよさそう。もちろんここはメインストレートに影響するので脱出速度は上げたいところ。 メインストレート1kmぐらいで入口と出口がクロスするため、ラインの争奪が激しくなる。ピット出口が1コーナーのアウト側にあるため、そこを過ぎたあたりからアウト側に寄せることになる。 ![]() |
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| 鈴鹿サーキット | ||
![]() BEST TIME 2'43'260 <サーキット所在地> 三重県鈴鹿市稲生町7992 0593-78-1111 サーキットHP |
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| <サーキットデータ> 1周 5,821m SMSC4輪ライセンス 初回55,100円 スポーツ走行6,000円/30分 SMSCチャレンジクラブライセンス 初回40,000円 走行12,000/50分 ビジター走行料 25,000円/50分 |
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サーキット概要 言わずと知れた日本を代表するサーキット。今でもF1を初めとする数多くのレースが開催され、多くのドライバーが育っています。そのサーキットへ鹿児島からわざわざ走りに行ったのは2001年12月13日。この直後ブローとなったわけで、忘れることはできません。 コースは6kmと大変長く、コース幅も広いことから、ラインを見つけるのが大変。テクニカルなS字と複合コーナーのスプーン。高速域から進入維持の130R、下りでスピードの乗るホームストレート。攻略は難しいですね。 |
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走行 ビジター走行で25,000円/50分。やっぱり国際サーキットは高い!とはいってもオートポリスサーキットよりは安いんですけどね。^^; さて、走行ですが、下りストレートからの1コーナー。2コーナーまでの複合となっており、1コーナーは流す感じで2コーナーの60Rへの進入に気を付けます。続いての連続S字はリズムよくとはいっても、意外とライン取りが難しい。 一気にダンロップコーナー180Rを上り、デグナーへ。デグナーは15Rと25Rのカクカクコーナー。円を描くようにクリップを取る。25Rで2速か3速か最後まで分からなかった。続いてヘアピン。テレビでよく見たシーンだ。2速まで落とし、一気に駆け上がり200Rへ。ここからスプーンまではハンドル切ったままの全開。スプーンは複合ですが一つ一つのコーナーとして考えた方がよいですね。奥の200Rからの60Rはプッシュアンダーがきつく、なかなかクリップに付けない。そこから下って上ってと5速まで入るストレート。200キロで進入する130Rは4速の高速コーナリングでちょっとびびる。ブラックマークも多数あり。クリアしてからの先の見えないシケイン。しかも直角でなく鋭角になっている。縁石の盛り上がりにもびっくらこいてしまう。ホームストレートに影響するため、詰まらないように走りたいところ。とはいってもこのコース全然攻略できてない。 |
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